こだわり

鶴岡で楽しむ、和風ビストロ

「朴美利」はフレンチ、バーテンでの経験を生かし、【新しい発見と出会い】をコンセプトに立ち上がりました。

新しい発見や出会い、それを焼鳥で例えるとします。

焼き鳥はタレか塩で味付けをされていることが一般的かと思いますが、当店ではタレや塩以外のにんにくのきいたトマトのソースをはじめ3〜6種ほどご用意しています。

つまり、この料理はこういう食べ方をしなければいけない、という概念を覆し、タレや塩以外にも美味しい食べ方があるということ、そんな新たな発見や意外な組み合わせの出会いなどお楽しみいただきたく思います。

「朴美利」の由来

朴美利(ホーバリ)=頬張り

・朴 … ホオズキ

・美 …   美味

・利 …   利益

遡ることバブル時代、漢字三文字の店名が流行していたこともあり、当店もこのように名付けました。

創造を続ける空間づくり

店主が元々音楽活動をしていたこともあり、店内には楽器屋ライブのフライヤーなどが飾ってあります。

多趣味ということもあり、自分が面白いと思ったものは次々と取り入れていき、お店づくりを行っています。

オリジナル作品の数々

料理に使用している陶器のお皿などは、養護学校の生徒さんが製作した全く同じものは存在しない、オリジナルの作品です。

このような繋がりも大切にし、今後は就労支援なども行っていきたいと考えています。